(´・ω・`)相場乱高下で揺れるFX 業者倒産もリスク

銘柄リスト: USD/JPY, EUR/USD, GBP/USD, USD/CHF, USD/CAD, AUD/USD, NZD/USD, GBP/JPY, EUR/JPY ,AUD/JPY, NZD/JPY, NIKKEI225jpなど

チャートにマウスをあてると、右上に「Detach」「Options」という管理ボタンがでてくるので、ドロップ・メニューを選ぶと、多くのタイム・ユニット(10から500)、グラフの表示方法(棒グラフ、ろうそく足、線グラフ、またはp&f)およびタイム・フレームを選択できます。

こちらのSAXOのチャートには、TRYJPY, ZARJPY, USDJPY, NZDJPY, GBPJPY, EURJPY, AUDJPYを表示できます。
「Instrument」で各通貨の切り替え
「Chart Type」でローソク足、バーチャート等の切り替え
「Time Scale」で分足、時間足、日足、週足等の切り替え
「Studies」で移動平均線、ボリンジャーバンドが描画できます。

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20071122b1abm000_22.jpg外国為替証拠金取引(FX)は預けた証拠金の何倍もの取引ができるとして近年、人気を博してきたが、為替相場の乱高下や、相次ぐFX業者の経営破綻などをきっかけに、そのリスクの高さがあらためて際立ちつつある。少ない資金でも、多額の利益を狙えるという点にばかり目を奪われずに、リスクに見合ったヘッジ、危機回避策を織り込んでおかないと、損切りでは済まないケースに直面しかねない。

  な / ______
ぁ 訳/        ̄ヽ
ぁな /          \
ぁ い レ/ ┴┴┴┴┴| \
ぁ じ /   ノ   ヽ |  ヽ
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んぁ >   ⌒  ハ⌒ |  / 
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  ん  |ヽエエエェフ | |
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 外国為替市場で円が急騰し、11月12日週には一時1ドル=109円台に急伸した。110円の大台を突破したのは約1年半ぶりだ。10月半ば以降、円高基調で推移してきたが、11月に入って一気に加速した。


 米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長の「米景気は来春まで停滞する」という発言や、米国での信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題関連で米金融機関が巨額損失を計上したことなどから、ドル売りが加速したとみられる。低金利で調達した円を売って外貨で運用する円キャリー(円借り)取引を、ヘッジファンドが解消し、円を買い戻す動きが広がったのも一因となったようだ。


 お盆休み最中の8月17日にも、わずか1日で5円もの円高・ドル安が進んで、個人投資家が損失を出したことがあった。円安を見込んで円を売り、ドル買いを進めていた投資家の中には、1日で証拠金を失い、追加を求められるような事態に立ち至る人も出た。11月半ばの動揺では、8月の教訓が生きて、個人投資家の損失は抑えられているようだが、為替市場の振幅に巻き込まれたのは投資家だけではない。FXを扱う業者の一部もこの波に沈んだ。


 こうした為替市場の大動きに、FX業者も対応を迫られ、一部には持ちこたえられられず、退場・脱落するところも出始めた。専門業者のエフエックス札幌(札幌市)は10月22日、600人近い投資家からの証拠金を預かったまま突然、経営破綻した。同業のアルファエフエックス(東京・港)も11月、東京地裁が破産手続き開始を決める異例の事態となった。


 北海道内に本店を置く唯一のFX業者だったエフエックス札幌が行き詰まる直接のきっかけになったのは、8月中旬の急激な円高・ドル安だった。円が急速に値上がりしたのを受け、顧客から大量に集まった売買注文を、シンガポールの金融機関に取り次ごうとしたものの、回線がパンク状態で失敗。約定できない状態でさらに市場が動き、その間に損失が膨らんだことが破綻の引き金を引いたとされる。


 FX業者、しかも専業であれば、客からの売買注文はすみやかにさばけるはずだと信じ込んでいた顧客は事情を知って呆然としただろう。一部の業者には、売買をしかるべく取り次ぐ能力すら不足している実態を、自らの損失という形で知らされた顧客は預けた資産が戻ってきそうにないという悲劇にも向き合わされた。


 エフエックス札幌は自己の財産と顧客から預かった証拠金を区分していなかった点も破綻後になって分かってきた。財産の区分を怠るのは金融商品取引法に違反する行為で、北海道財務局は6カ月間の業務停止命令や業務改善命令を出したが、事既に遅しだ。


 個人投資家は財産の管理手順やコーポレートガバナンスに関して、FX業者側の説明を信用するしかないに近い立場にある。エフエックス札幌は海外機関に預託していることを理由に、万一の場合でも顧客資産が保護されるかのような説明をしていたようだが、現実はずさんな管理が結果的に顧客資産を消失させ、信用した投資家はほぞをかむ羽目に追い込まれた。


 金融庁は11月9日、金融商品取引法に基づいて、東京都内に本社を構えるアルファエフエックスに、決済上、必要な売買を除く全業務を6カ月間停止するよう命じた。東京地裁は同日、同社の破産手続き開始を決めている。


 金融庁が挙げた業務停止の理由は「支払い不能に陥る恐れがある」「顧客の証拠金などを分別管理していない」の2点。投資家に損害が生じかねない破綻劇が相次いだのを受け、同庁はFX業者約120社の一斉調査を始めた。


 この調査ではFX業者が自己資産と顧客資産をきちんと分別管理しているかどうかを確認しているが、投資家からすれば、「何を今さら」という驚きがある。そうした管理が厳密にできていることは大前提だと思い込んでいた投資家には、こんなところにも市場外のハイリスクが潜んでいたことを思い知らされた格好だ。


 もちろん、FX業者を選ぶのも投資家の自己責任であり、安心して取引を進めるためにも、この機会に業者の信頼度を確かめておきたい。1つの手がかりは「信託保全」の徹底だ。FX業者が破綻しても、顧客財産を損なわないよう、FX会社が勝手に出し入れできない形で顧客の証拠金を保全する仕組みだ。エフエックス札幌はこの信託保全を国内で実行しておらず、結果的に顧客の証拠金を守りきれなかった。


 信託保全をうたうFX業者は多いが、問題はその率と手法だ。顧客から預かった資産にと、実際に信託保全されいる金額の割合が100%以上でなければ、完全な保護とは言いにくい。この率を公表しているFX業者や、尋ねれば根拠資料を添えて教えてくれるところを選ぼう。公表をためらうような業者と付き合うのは避けたい。信託先についても確認しておこう。国内の信託銀行のような比較的信頼度の高い信託先ではない場合は納得できるまで説明を求めたいところだ。


 電話でしか営業しないところよりも、インターネットで取引できるところの方が、電話での「言った」「言わない」といったトラブルは避けやすいだろう。業者の恣意(しい)的な判断の介入も防ぎやすくなる可能性がある。


 業者の実績、歴史、グループ会社といった基礎的な事実もチェックしよう。すべて「有名大企業が上」というわけではないが、信頼度を推し量る目安の1つにはなる。


 売買時の買値と売値の間に価格差に当たる「スプレッド」を、買値と売値の両方で表示している業者かどうかも重要だ。投資家側からすればスプレッドはコストに当たり、小さいほど投資家側には有利だ。スプレッドを隠す意図で両方の価格を示さず、片方しか提示しない業者はフェアな条件を提示していないおそれがある。


 意外な見極め方として、投資家向け取引・操作画面の出来というのもある。投資家の気持ちを考えて経営している業者はユーザビリティーに優れた画面を作り込んでいることが多い。使い勝手は投資行動のスピード感ともかかわってくるので、大事なポイントだ。電話や電子メールの応対も企業体質を判断する助けになる。


 ただ、悪意はなくても、結果的にそのFX業者が立ちゆかなくなったり、経営方針が変わることはあり得る。1つのFX業者に偏りすぎず、こまめに出金して万一に備える基本的なリスクヘッジは必須だ。その企業のブランド、グループ関係、経営体力なども総合的に勘案して、大事な資金の任せ先を決めるのは、結果的に自分の虎の子を守ることにつながる。
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