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Windowsは起動時に,「WindowsFonts」フォルダ内にあるフォントを認識する作業をしている。したがって,インストールされているフォントが多いほど起動時間に関わってくるのだ。さらに日本語のフォントファイルは非常にディスク容量を消費するものが多い。自分ではフォントを追加したつもりがなくても,ハガキ印刷ソフトなどで自動的にフォントがインストールされるケースもある。
そこで,自分の環境のフォント使用状況をチェックしてみよう。「スタート」→「設定(S)」→「コントロールパネル(C)」から「フォント」を選択すると,前述のWindowsのフォントフォルダが開かれる。ここで不要と思うフォントは削除してしまえばよい。しかし,ファイル名だけでは分からないだろう。さらに,削除してはならないフォントもある。Windowsによってはフォント名,横のアイコンが緑色になっているので分かりやすい。
「MS ゴシック & MS P ゴシック」「MS ゴシック & MS P ゴシック & MS UI Gothic」「MS 明朝 & MS P 明朝」などはシステムで利用される標準フォントであるため削除してはならない。ほかのものは,使用していないようであれば削除してもよいだろう。ファイル名から判断できればすぐに「削除(D)」すればよいが,分からない場合はファイルをダブルクリックしよう。フォントの書体見本が表示されるので参考になるはずだ。この書体見本は印刷することも可能。
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赤[A]アイコンでファイルの拡張子FON/fonのフォントには手をつけないほうがいいでしょう。
特にフォント名「MS〜」は削除しないようにしてください。
WST_Czech (WST_Czech.fon)、WST_Engl (WST_Engl.fon)、WST_Fren (WST_Fren.fon) 、WST_Germ (WST_Germ.fon) 、
WST_Ital (WST_Ital.fon)、WST_Span (WST_Span.fon) 、WST_Swed (WST_Swed.fon)
などは他に移しておいても問題ありません。
またいくら削除しても次に起動すると復活してしまうフォントもあります。
緑[TT] (拡張子TTC、TrueType Collection) は、和文・中文フォントでMS明朝 & MSP明朝、SimSun & NSimSunのようにセットになっているものであり、
Windowsのシステムで使用するものに限りません。
確かに緑[TT]の「MS明朝 & MSP明朝」、「MSゴシック & MSPゴシック & MS UI Gothic」は削除してはいけません (特に後者は絶対に) が、
Officeその他のソフトのインストールにより加わった「HG〜」「DF〜」「FG〜」などは、緑「TT」であっても、【使わないなら】削除していっこうにかまいません。
欧文フォントとはファイルサイズの桁が違います。
例えば「HG教科書体 & HGP教科書体 & HGS教科書体」 (HGRKKSJ.TTC) は、私の場合4,556KBです。
ハングルの入った「Gulim & GulimChe & Dotum & DotumChe」 (gulim.ttc) なら13,202KB、
「Batang & BatangChe & Gungsuh & GungsuhChe」 (batang.ttc) は15,878KBです。
欧文「Garamond (GARA.TTF:193KB)+Garamond Bold (GARABD.TTF:194KB)+Garamond Italic (GARAIT.TTF:185KB)」=572KBと比べてみてください。
青[TT] (拡張子TTF、TrueType Font) は、和文・中文フォントで単独のものや古いOSにバンドルされていた欧文フォントです。
ただXPの場合、欧文は下記のように緑[O]になっていますから、他からコピーしたとかダウンロードしたもの以外には、ほとんどないはずです。
Win98のころは青[TT]「MingLiU」 (mingliu.ttf) だった繁体字フォントも、XPでは緑[TT]「MingLiU & PMingLiU」 (mingliu.ttc) になっています。
緑「O」は、前には青[TT]だった欧文フォントがOpenTypeに改められたものですが、拡張子はTTFのままです。
Arial, Tahoma, Times New Roman, Century, Symbolその他の基本的なもの以外は削除してもかまいませんが、ファイルサイズの観点からすれば、微々たるものです。
赤[A]アイコンでファイルの拡張子FON/fonのフォントには手をつけないほうがいいでしょう。
特にフォント名「MS〜」は削除しないようにしてください。
WST_Czech (WST_Czech.fon)、WST_Engl (WST_Engl.fon)、WST_Fren (WST_Fren.fon) 、WST_Germ (WST_Germ.fon) 、
WST_Ital (WST_Ital.fon)、WST_Span (WST_Span.fon) 、WST_Swed (WST_Swed.fon)
などは他に移しておいても問題ありません。
またいくら削除しても次に起動すると復活してしまうフォントもあります。
緑[TT] (拡張子TTC、TrueType Collection) は、和文・中文フォントでMS明朝 & MSP明朝、SimSun & NSimSunのようにセットになっているものであり、
Windowsのシステムで使用するものに限りません。
確かに緑[TT]の「MS明朝 & MSP明朝」、「MSゴシック & MSPゴシック & MS UI Gothic」は削除してはいけません (特に後者は絶対に) が、
Officeその他のソフトのインストールにより加わった「HG〜」「DF〜」「FG〜」などは、緑「TT」であっても、【使わないなら】削除していっこうにかまいません。
欧文フォントとはファイルサイズの桁が違います。
例えば「HG教科書体 & HGP教科書体 & HGS教科書体」 (HGRKKSJ.TTC) は、私の場合4,556KBです。
ハングルの入った「Gulim & GulimChe & Dotum & DotumChe」 (gulim.ttc) なら13,202KB、
「Batang & BatangChe & Gungsuh & GungsuhChe」 (batang.ttc) は15,878KBです。
欧文「Garamond (GARA.TTF:193KB)+Garamond Bold (GARABD.TTF:194KB)+Garamond Italic (GARAIT.TTF:185KB)」=572KBと比べてみてください。
青[TT] (拡張子TTF、TrueType Font) は、和文・中文フォントで単独のものや古いOSにバンドルされていた欧文フォントです。
ただXPの場合、欧文は下記のように緑[O]になっていますから、他からコピーしたとかダウンロードしたもの以外には、ほとんどないはずです。
Win98のころは青[TT]「MingLiU」 (mingliu.ttf) だった繁体字フォントも、XPでは緑[TT]「MingLiU & PMingLiU」 (mingliu.ttc) になっています。
緑「O」は、前には青[TT]だった欧文フォントがOpenTypeに改められたものですが、拡張子はTTFのままです。
Arial, Tahoma, Times New Roman, Century, Symbolその他の基本的なもの以外は削除してもかまいませんが、ファイルサイズの観点からすれば、微々たるものです。
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