(´・ω・`)悪材料に反応しやすい米ドル、株高・長期金利上昇を抑制

銘柄リスト: USD/JPY, EUR/USD, GBP/USD, USD/CHF, USD/CAD, AUD/USD, NZD/USD, GBP/JPY, EUR/JPY ,AUD/JPY, NZD/JPY, NIKKEI225jpなど

チャートにマウスをあてると、右上に「Detach」「Options」という管理ボタンがでてくるので、ドロップ・メニューを選ぶと、多くのタイム・ユニット(10から500)、グラフの表示方法(棒グラフ、ろうそく足、線グラフ、またはp&f)およびタイム・フレームを選択できます。

こちらのSAXOのチャートには、TRYJPY, ZARJPY, USDJPY, NZDJPY, GBPJPY, EURJPY, AUDJPYを表示できます。
「Instrument」で各通貨の切り替え
「Chart Type」でローソク足、バーチャート等の切り替え
「Time Scale」で分足、時間足、日足、週足等の切り替え
「Studies」で移動平均線、ボリンジャーバンドが描画できます。

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7日の東京市場は、株式・債券ともに方向感なく横ばい圏。一方、米ドルはアジア時間で一段と下落。前日のNY市場が米金融機関の評価損失の追加計上のうわさに振り回されるなど、サブプライム問題による信用懸念に神経質な展開が続いている。海外中銀の外貨資産多様化など米ドルをめぐる悪材料に反応しやすい地合いだ。
 ドル安懸念が根強い中では、日本でも株高/長期金利上昇は限られる、という。
 <ドル資産離れに敏感>
 為替市場ではドルの弱さが目立った。主要通貨に対するドル指数は日本時間の昼前に75.503まで下落、最安値を更新した。サブプライム問題による米国の金融機関の損失計上が予想以上に膨らんでいる上に、前日のNY市場では、大手金融機関のさらなる損失計上のうわさが出るなど、利下げ観測の強さとともに、米ドルを圧迫した状況が続いている。
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 日本時間では「中国は外貨準備を多様化し、ユーロなど強い通貨の購入を増やすべき」とした中国当局者の発言に敏感に反応。ユーロ/ドルは1.45ドル半ばから一気に1.4666ドルまで100ポイント近く上昇。前日海外でつけた1999年のユーロ導入来高値を大きく更新した。
 ユーロ/ドルの急伸を受けてユーロ/円も同じタイミングで急上昇。166円後半から167.65円まで上昇し、10月15日以来、約1カ月ぶり円安水準をつけた。
 ユーロ/円について、ある大手証券関係者は「高値を追うほど強いとは思えない」としたうえで、「一方向に上昇するのではなく、上がったり下がったりを繰り返しながら、12月ごろに最高値(168.96円付近)を更新するのではないか」との見方を示していた。
 ドル/円相場はレンジ感が強いが、最近の取引レンジ下限にあたる114円を明確に割り込めば「下値余地が広がる」(都銀)と警戒されている。
 ドル安とあいまって、商品にも投機資金が流入し続けており、米原油先物が98ドルまで上昇し最高値を更新したほか、金現物も1オンス=830.30ドルに上昇、28年ぶりの高値をつけた。
 <日本株以外に向かう資金>
 東京株式市場は前日の米株高を好感して買いが先行したものの、日経平均が1万6300円台に乗せると戻り売りも多かった。「欧州系証券から松下<6752.T>、富士フイルム<4901.T>などのハイテク株にまとまった売りが出た。対ユーロでの円安傾向が鮮明で欧州勢の腰が引けているようだ。金融セクターのショートポジションを積み上げていたヘッジファンドが銀行、証券株を一部買い戻したことで指数は底堅いが、海外勢から積極的に上値を追う買いは出ていない」(大手証券売買担当者)という。
 午後になると、為替市場の円高を受けて先物に仕掛け的な売りが持ち込まれ、現物もマイナス圏で推移。 ある外資系証券関係者は「来年に向けた新ファンドの立ち上げが視野に入る時期だが、
日本株を扱うファンドは乏しい。欧米の資金はアジアに向かっており、アジアのウエートが上がる分、限界的には日本株から抜けていく資金もある」とみている。
 サブプライム関連の損失に対する不安や原油高、米金融政策の方向性の不透明感などを受けて、「今は世界的に悪材料に反応しやすい市場に変わった」(第一生命経済研究所、主席エコノミストの嶌峰義清氏)との声も出ている。同氏は「積極的な買い手が不在の中、11月はヘッジファンドの決算で売り手の方が多く需給はよくない。12月には需給は改善されるだろうが、サブプライム問題への懸念が延々と続き上値を抑える。民主党をめぐる騒動により政局も株式市場にとっては不透明要素になるだろう」と指摘している。
 <余剰マネーに期待感>
 もっとも、日本株に対する強気の見方が消えたわけではない。大和総研の東英治専務チーフストラテジストは6日付のレポートで、「原油に代表される一次産品の高騰を背景に余剰マネーは健在であり、日本株の出番は近い」と述べている。同氏は「アクセル(原油高など)が踏み込まれているにもかかわらず、ブレーキ(米長期金利)はペダルに足もかかっていない。サブプライム・ショックが米国景気に与える影響は今後とも注意を要するが、先進国景気は過熱せず失速もしない構図が続く」という。
 東氏は日本株市場について、(1)増益率は欧米企業となんら遜(そん)色ない、(2)けん引役の中国・インドに最も近い先進国であり「地の利」が良い、(3)自動車を筆頭に重厚長大産業の「製品力」は世界最高水準、(4)イールド・スプレッドでみて日本は米国と比べて割安――などとし、日本株上昇の条件が整っていると指摘している。
 <底堅さ見せる円債>
 円債は午後になって切り返す。朝方は、前日の米債市場の下落や東京株式市場の上昇で売りが先行した。ただ、米債安と株高以外の売り材料はなく、一巡後はもみあい。下値は限定的とみた海外勢やファンド筋からポジション調整の買い戻しが入った。
 午後に円高を受けて日経平均が下げに転じると「あすの5年債入札を前に売っていた向きが買い戻しに動いた」(外資系証券)との声も聞かれた。
 市場では債券の売りにくさを指摘する声が多い。リーマン・ブラザース証券、チーフJGBストラテジストの山下周氏は「円債相場は、方向感に乏しいものの、底堅い。欧米市場での信用不安がくすぶり、国内需要は停滞気味、日銀は次回利上げ時期を明示せずといった環境に変化がない。需給面では、年度下期に入り1カ月が経過したが、投資家は残高を十分に積めていないというのが共通認識だろう」と指摘している。
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