(´・ω・`)サイクル発生の根拠 ~ エリオット、デューイ、ピグー

銘柄リスト: USD/JPY, EUR/USD, GBP/USD, USD/CHF, USD/CAD, AUD/USD, NZD/USD, GBP/JPY, EUR/JPY ,AUD/JPY, NZD/JPY, NIKKEI225jpなど

チャートにマウスをあてると、右上に「Detach」「Options」という管理ボタンがでてくるので、ドロップ・メニューを選ぶと、多くのタイム・ユニット(10から500)、グラフの表示方法(棒グラフ、ろうそく足、線グラフ、またはp&f)およびタイム・フレームを選択できます。

こちらのSAXOのチャートには、TRYJPY, ZARJPY, USDJPY, NZDJPY, GBPJPY, EURJPY, AUDJPYを表示できます。
「Instrument」で各通貨の切り替え
「Chart Type」でローソク足、バーチャート等の切り替え
「Time Scale」で分足、時間足、日足、週足等の切り替え
「Studies」で移動平均線、ボリンジャーバンドが描画できます。

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◇エリオットの波動理論序文より

 エリオットの5波動理論で有名なエリオットは以下のように記述している。
 「太古より、周期的な規則性こそが万物の法則であった。人間はこの法則にしたがって起こるさまざまな現象を学ぶことにより、徐々に知識と力を獲得してきた。この法則の影響は潮の干満、天体の運動、低気圧の動き、昼と夜、さらには生と死にまで現れる。、、ハーレーは彗星を、ベルは音波を、エジソンは電気波を、マコーニィは電波を発見し、、、 これらの波動にはすべて共通点がある。周期性があること、言い換えれば一定のパターンを無限に繰り返す力があることである。この周期的運動を特徴つけるのは二つの力であり、そのうちの一方は上昇、他方は下降を導く力である。
 この法則は反復、循環するという性質を持っているので、この諸事象から経験的に学んだことを、実用面で利益をあげうる分野に適用することができる。景気サイクルと株式相場の強気・弱気サイクルも、同じ自然のサイクルに支配されているのである。」
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◇E.デューイ (米)

  一見、無関係に見えるサイクルの多くは同じような周期に収束している。たとえば9.6年サイクルとしてはサケの豊漁、イモムシの発生、小麦畑の面積、綿花の価格など37例がある。18.2年サイクルでは米国の結婚件数、ナイルの氾濫、株価、移民、ハンブルグの建設件数、不動産価格、、。こうしたサイクルの同調は、「宇宙には波動というものがあって、それが人間活動の広範な分野を通して存在している」と考えるべき。 


◇A.C.ピグー(英)

  楽観の錯誤と悲観の錯誤 「楽観の錯誤が生じると、実業界のさまざまな分野でリアクションが次々と起こり、他に波及してゆく傾向がある。このような波及をもたらす要因は経験上二つある。ひとつは異なる分野の実業家の間には、金融上の紐帯以外にも一定程度の心理的相互依存関係がある。実業界の一部での心理の変化は他のまったく無関係な分野にまで波及してゆく。二つ目は実業家の一部が犯した楽観の錯誤それ自体が、他の分野の実業家が期待を引き上げる根拠となる。」 

 楽観の伝播が錯誤を増幅させ、ブームを作る。ブームの最中には合理的批判は減り、さらに錯誤の拍車がかかる。その結果、信用は膨張し、バブルが発生する。はたと真実に気づくと、現実の危うさに直面し、信用の崩壊と危機への恐怖が増長する。悲観は楽観の逆スパイラルで伝播する。


◇貨幣経済の宿命 価格=相場

 自由経済の軸になるのは価格である。企業経営者にとって市場価格は企業収益を左右する重要な指標であり、経営の原点である。
 市場価格が下がれば企業収益の低下を暗示し、企業は生産を抑制して需給の均衡を図ろうとする。逆に市場価格が上がれば、需給逼迫に対して企業は増産で応える。こうした行動は結局のところ、企業の需要に対する期待度の強弱=景気観=相場観を背景にしている。

 アダムスミスの「神の見えざる手」がそれこそ天秤計り、あるいはバネとして需要と供給のバランスを調整するのだが、単純な振り子の範囲に相場が治まらないのは、現実的にはこの「神の手」というのが常に震えており、時にはカゼをひいて大きなクシャミもするためとでも考えざるをえない。 そうした震えを踏まえつつ、基本的には以下の連鎖で大雑把に考えればよい。
 →在庫投資循環は産業生産を動かし、設備稼働率等に影響して投資循環を動かし、労働生産性を変化させて賃金に反映する、賃金の上昇は個人消費に反映する、、、、企業業績全般への評価及び期待の循環として株価も循環し、一国の経済力の指標、その国の経済運営能力に対する総合評価としての通貨の変動という連鎖が生じる。
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